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自分の好きなことについて書くブログです

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言い訳がましいことなのだけど

すっかり放置しているこちらのブログなんですが、まぁある目的が達成されたので放置されていたわけですが、今回ちょっと使い道ができたので久しぶりに記事が出ています。
何を隠そうこのブログはサブのブログとも言うべきもので、本ブログはプロレス統計という奴なのですが、この1年露骨に更新頻度が落ちているわけです。
まぁそこについての言い訳を書いておこうかなぁと。

簡単に言えばあのブログをやろうと思った3つのモチベーションが生活の別の部分で達成されてしまっているが故なのです。

一つは、解析欲求
少なくとも理系として10数年生きてきた中で気付いたのは自分が統計とかその解析とかそういったものに興味がある人間だということで。
私が身に着けることになった多少のプログラミング技術も「うまいことこの数値を解析できんものか」というモチベーションがあったからこそだったわけで。
その題材としてプロレスがあったわけです。
調べてみれば海外にはそういうのを専門的にやってるサイトがあったりするんですが、こと日本国内だと空き家(正確にはちょこちょこと似たようなことをやってる人はいたんですがなかなか継続的にやってる人がいなかった、自分もその仲間入りしたのだけど)だった。
そう言う意味でやりがいもあるし、誰もやったことないことを適当極まりなく好き勝手に開拓できたわけです。

で、そのおかげもあってか先日就職しまして、そういうデータ解析に関する部署に配属されまして。
そこでまぁ毎日数字とにらめっこし、これまで自宅でやってきたような解析を仕事にしているわけです。
言ってしまえばもう日中の仕事でそういう欲求が満たされるようになってしまって、家に帰ってまでやらんくても良いかな?という感じもあったり。

一つは、創造性
上のような欲求を満たすには一人でしこしこやってればいいわけですが、それをアーカイブとして残るようにしたのは何となく創造的なことをしたかったわけです。
何を隠そう昔は小説家を志したこともあったんですが、まぁその道の険しさを味わったのもあって結構早々にその方向性はあきらめたんですが、それでも結構文章を書くのは好き。
というか割と自分の中の行動原理として「創造的な人間でありたい」というよりも「只コンテンツを消費するだけのヤツになんかならねぇ」という忌避感があるわけです。
ありていに言えばTwitterでぐだぐだ文句を垂れ流すような人にはならんぞ、という思いなのですが、そういうのもあってブログをやるにしても感想文ではなく、なにかの作品性があるものを出したかったわけです。
まぁその辺は運営するにあたってポリシーもなんもない奴もたくさんだしたなぁ~とは思ったんですが、逆に言えば少し仕事が忙しくなるタイミングから「その辺ちゃんと作品性を考えよう」と考えたりして、まぁその結果頻度が必然的に減るわけです。

で、これは3つめの要因にも関係するんですがその創造性も別ジャンルで使えているわけですよ。
ありていに言えば二次創作小説をまた下記初めまして、Pixivに投げたりして。
そのジャンルではどんぐらいのレスポンスがあるのが普通なのかはわからんのですが、そこそこの反応があり、自分自身も手ごたえを感じているわけです。

一つは熱意の矛先
ここまで生きてきてもう一つ気づいたのは、自分は何かの熱意を趣味に向けていたい人物であるということ。
それが2010年代後半なんかはプロレスだったんですが、プロレスに出会ったのが2011年ぐらいなのでそれ以前は以前で別の趣味に熱意を向けていたのです、まぁガンダムなんですが。
学生時代にガンダム00を体験し、ドはまりしてガンダムシリーズも履修したわけですが、ガンダムAGEの当たりで少しそのジャンルへの熱意が薄れたわけです。
一言言っておきたいのは、まぁいまでも00が一番好きだしAGEを他人におススメはしないんですが、あそこが良かったなぁと思う程度には好きな作品で、ジャンルへの熱意が薄れたのはその当時の界隈の荒れように辟易したからなのですが。
そこで出会ったのがプロレスだったのでそちらに移ったというのが正確な表現なのでしょうが、それと似たことが2020年ぐらいに起きたわけです。
まぁドはまりするきっかけになったオカダ選手がトップ戦線から退くようになったのが一番デカいんやろうなぁとは思うんですが、そこでモチベが下がった時にVtuber界隈に触れたわけで。
そういうわけでVtuber関連で二次創作小説を書いていたり、配信をみていたりするわけです。

というわけで私は今も元気です。
とはいえ、今でも閃光のハサウェイを心待ちにしているし(公開先送りになっちゃったけど)、機運が高まったらまたいい関係をプロレスジャンルとも築けるのかなとは思っていますが。
待っている人がいるのなら暫し待て、それじゃなくてもいいのなら私はいつでもどこでもロージャなので、ネットの海のどこかで会おう。