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海外旅行記・アメリカ編その5~RAW is ロージャ~

さて、前回ついにWWE/RAWの会場であるPPGペインツアリーナに到着したところまでお話は進んだのでようやく観戦です。

初の観戦

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あいかわらず良い席だぁ

マズ着席したシートの位置はこんな感じ、相撲で言うところの向こう正面って感じですかね。
基本的には360度どの角度からでも見ることの出来るプロレスですが、ことWWEにおいてはその向きが厳格に決まっていたりします。
この写真言えば自分が座ったのと反対側が所謂正面に当たるわけですが、WWEのTV放送では基本的にこちら側から試合を撮影し、選手のマイクパフォーマンスもそちらを向いて行います。

これはWWEがTV放送を重要視した演出を獲り始めたときからの伝統ではあるんですが、日本のプロレスに慣れていると不思議な感じがしたりしますね。
こんな関係でどの試合でも選手が、見得を切る時には正面を向くわけです、でもそちらサイドには中継用機材が置いてあったりして観客が少なかったりもするんですが、そこは気にしない模様

というわけで座ったのは基本的には選手が背を向ける向こう正面側、ではありますがその一方で放送中は常に背景として映る席でもあるのでなんとなく番組に参加している気分が出ます。
それは中継開始前に場内アナウンスで「放送開始まで後何分です!」だとか「皆さん立ち上がって騒いで!」みたいな演出指示みたいなのがあることも込みでしたね、観客の反応もまた大会演出の一部って言う。

スタンディングオベーション文化

大会を見ていて驚きだった点その2は基本的に選手の入場時にはスタンドの観客が皆立ち上がるという。
これに関してはスタンディングオベーションなんてものが文化としてあるので「そうして迎えるのがリスペクトの証」という意味合いなんですかね。
奇しくも日本だと「立ち上がられると試合が見づらい」なんていう文句を見ますけど、それは「興行ものは座ってみるもの」っていう文化があるからなのかなぁと思ったり、あと席がフラットだと本当に見えないでしょうしね、今回はひな壇あったからそんなことなかったけど。

とはいえ、3時間の大会も終盤になってくると疲れてきたのか段々と立ち上がる観客も減って行った用の覚えがある辺り「スタンディング~したい時にする」のが向こうの様子ですかね。

ブレイ・ワイアットの入場時実は結構明るい

当時のRAWに登場する選手の中でも入場が凝っているのがブレイ・ワイアット、会場が暗転すると思いきや観客がみなスマホのライトをつけて星の明かりのように火を灯すというもの
もともとはワイアットが暗闇の中ランタンを持って入場していたのが、観客もそれに合わせるようになったって感じですね。
中継で見るとこれが幻想的で綺麗なんですよね
で、待ちに待ったワイアットの入場時の様子は

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すっごい明るい

割と明るい!
そりゃ観客が皆照明用のライト点けたらそうなるか・・・これがTVカメラで撮影すると案外真っ暗に見えるんだとしたら不思議なものだな・・・

そんな文化の違いを楽しんだRAW初観戦でした
次回はその他編